超お得なミニトマトの再生栽培の始め方

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初めての家庭栽培でミニトマトの再生栽培に挑戦しました。5月にスーパーで購入したミニトマトの種を植えて、9月初旬まで沢山収穫できました。スーパーで売っているミニトマトとは比べ物にならないくらいとても甘いミニトマトの実をつけてくれました。その方法を、紹介しますね。

5月 種まき

5/5にミニトマト、花と野菜の培養土、卵?を購入。今回は、卵の殻にミニトマトの種を植えてみました。ポット代の節約と簡単に始められます。手順は、以下の通り。

  1. ミニトマトを半分に切る。
  2. 卵を半分に割り、卵の殻の底にあなを開ける。
  3. 卵の殻に土を入れ、ミニトマトの種を入れて、そっと、土をかぶせる。
  4. 霧吹きで水をあげる。
卵の殻ポット
完成

 とても、簡単にできました。

5月‐6月 発芽から定植前

種まきから1週間後の5/12に発芽しました。1つの卵ポットから沢山の芽が出ています(大きくなーれー)。

  1. 窮屈になってきたので5/15に9㎝ポットに植え替え。
  2. 5/22には、9㎝ポットもはみ出しています。
  3. 1つの苗に1ポットに間引き植え替えをして、丁寧に育てた結果、大きく成長。
    6/7にはジャングル状態になりました。
  4. 沢山の苗は、捨てるわけにもいかず、メルカリ、ラクマで、大量にお譲りしました。
発芽したよ
卵ポットの威力
9㎝ポットに植え替え

ジャングル化
フリマに出品
フリマに出品

7月-8月 定植から収穫

  1. コーナンからプランターを6つ購入し、12本の苗を定植しました。ぐんぐん、大きくなり、7月の下旬には、ちらりほらり、赤く実を付けてくれました。
  2. 追肥は、定植後、2週間おきに1株20g株の周辺にまくのがおすすめです。ちなみに、コーナンで100円のトマト専用肥料をつかいました。
  3. あと、工夫したのは、トマトの実は、積算温度に比例して赤くなるようです。赤くなるのを加速させる目的とカラス対策のため、台所の生ごみを捨てる穴の開いたビニール袋を百均で購入し、ミニトマトの実に被せて2週間放置してみたところ、真っ赤な鈴なりの実が姿を見せてくれました。

    9月初旬まで、沢山、実をつけてくれました。

まとめ

ミニトマトは、素人でも簡単に育てられます。普通の方は、ホームセンタで苗を購入して育てられますが、スーパのミニトマトの種から育てたことで、1本1本がわが子のように愛着があっため、捨てることができず、知人や、フリマでご縁のあった人に育てていただきました。とても、おいしい実が沢山出来たので、皆さんも是非ためしてくださいね。

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