【必見】無駄な脂肪を付けずに停滞期を抜け出せる真のチートデイを紹介!!

筋トレ/ダイエット

「最近全く体重が減らない。。」
「チートデイしてみたいけど失敗しそうで、、」
今回は簡単にチートデイについてまとめました!この記事で皆さんの悩みの【停滞期】を抜け出してさらにみるみる痩せていきましょう。

チートデイとは

チートデイとは低下した代謝を大量のカロリーを1日で摂り元に戻す日のことです。
この日を取り入れる主な目的としては停滞期を抜け出すことや
ダイエットで溜まったストレスを解消する人もいると思います。

なぜ代謝が低下してしまうのか

ダイエットをすると必然と摂取カロリーが消費カロリーよりも少なくなりますよね。
すると体は少ないカロリー量で今の体型を維持しようとするため代謝が低下してしまいます。
代謝が低下してしまうと基礎代謝消費カロリーが少なくなり停滞期に入ってしまう仕組みです

チートデイを失敗しない大事なポイント

肝臓や筋肉にグリコーゲンをしっかり満たさないとチートデイは成功しません。
只々オーバーカロリーになってしまい太ります。
*クエン酸を一緒に摂ると効率的にグリコーゲンが蓄積されます。

何をどれくらい食べればいいか

チートデイをして余計な脂肪が付いてしまうかたが多いと思います。
チートデイは体重1kg×12gの糖質を摂ることで効果が発揮されます!
50kgの人でしたら600gの糖質,お米で言うと12杯分くらいです。
kcal計算するとタンパク質や脂質を抜いた糖質だけでで2400kcalです。

そんな食べれません

普段仕事などで食べる時間がない方や食べきれない人は二日に分けて食べても問題ありません
もし二日に分けて食べる場合は一日目は体重1kg×6gの糖質を摂り
翌日に残りの体重1kg×6gの糖質を摂るようにしましょう。

チートデイを入れてもいい目安

チートデイとは低下した代謝を元に戻す日なので
普段の自分の体温を毎日計り把握しましょう。
朝起きて計った体温がいつもより2~3間連続で0.2度下がっていれば
チートデイを入れても良いと思います。

何を食べればいい?

脂質は抑えてカーボ(糖質)を出来るだけ摂ることが重要になるので
糖質が沢山含まれていて低脂質な食べ物

  • 寿司ー刺身などは高たんぱく質低脂質なうえに白米も食べれるなんて完璧です!
  • パスターGi値が低い!つまり太りにくいうえに最高なPFCバランス
  • うどんー炭水化物(糖質)が高く低脂質!減量面でも優秀です    
  • 和菓子ー高カロリーですが洋菓子と比べると低脂質なんです!  
  • 丼ものー牛丼や海鮮丼など簡単に外で食べれます!   
  • サツマイモーGi値が低く食物繊維が豊富で筋トレーナーに人気の食べ物です!
  • 白米ー簡単に食べれる、日本人と言ったら米!避ける理由はありませんね!
  • パンーパンの中でもフランスパンなどおすすめです炭水化物の中で一番Gi値低いんです!

何を避けるべき?トップ3

チートデイでは摂ったものが全部消費されるという日、、ではありません
代謝は上がりますが脂肪もハッピーセットのごとく付いてきます。
脂肪の元、脂質は抑えましょう。ということで
揚げ物
先ほど丼ものは食べた方が良いと書きましたが、天丼は避けましょう
ポテトチップスフライドポテトなどなど
洋菓子
ケーキ類やドーナツ,マドレーヌなどには脂質が非常に多く含まれておりさらに
作られる過程で使われるバターや油などに体に良くないトランス脂肪酸が多量に含んでいます
お酒(アルコール類)
格闘家など減量期に入るとお酒を止めますが大きな理由として3つあります
脂肪分解の妨げになります
中性脂肪という落ちにくい脂肪が付きます
コルチゾールの働きで筋肉の分解,筋肉量の低下に繋がるからです

まとめ


ここまで脂質を抑えて無駄な脂肪は付けないようにしましょうとか言いましたが
体重1kg×12gの糖質を摂れれば問題ありません!
ストレス発散にも繋がりますし一番大事なのはダイエットを止めないことなので
好きなもの大食いチャレンジなどしても良いと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました